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2018年11月15日05/ 時21分の記事
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2008年08月21日00/ 時27分の記事
『ジェラテリア ラ・ナポリ 広尾店』






涼しくなったかと思ったのに、また暑さが戻ってしまった。
こんな時に無性に食べたくなるのが、『冷たいデザート』である。

はて、
カキ氷?いや頭が痛くなるなぁ。
アイス?コンビニのアイスは悲しいし、コレも何か違う。
冷し羊羹?フルーツゼリー?蕨もち?みつ豆?

いやいやいや何かが違う。

もっとこう、滑らかな....そうだ!ジェラートだ!


広尾 ジェラテリア ラ・ナポリ 外観
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店名:ジェラテリア ラ・ナポリ 広尾店
電話:03-3449-8601

住所:東京都渋谷区広尾5-6-6 広尾プラザ1F

営業:10:00 - 20:00
休日:広尾プラザの休館日
詳細: http://www.napoli.jp/index.html

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ジェラートを本格的に意識し始めたのは、
漫画家のbasso先生のコミックスを読んでからである。

イタリアの美しい青年達が美味しそうにジェラートを食べている姿に
惚れてしまったのだ。

ここ、ラ・ナポリは学生時代からよく立ち寄っていたお店である。
今は無くなってしまったが、メインのジェラート以外に
アイスケーキもあった。

此処最近はパスタをはじめとした食事系メニューも始めたらしいが.....
うーん、やっぱりジェラート屋はジェラートだけを売っていてほしいものである。


さて...今日は何にしようかね。

広尾 ジェラテリア ラ・ナポリ 内観

新しいフレーヴァーも気になるが....やはり王道の『パンナ』にするか。
数種組み合わせも出来るのだが、私はいつも一種のみにする。

また、カップか三角型のイタリアンコーンかを選べるが、
私はカップ派である。

広尾 ジェラテリア ラ・ナポリ パンナ

『パンナ』は生クリームの意。

やっぱりアイスクリームと違ってコクがある。
濃厚なのに後味さっぱりとしていて、美味しい。

スプーンで掬う時の、この滑らかな感じがたまらない。


ご馳走様でした。
ジェラート ×1
計330円。貴重なジェラート屋のひとつとして頑張ってほしい。


やっぱりアイスクリームよりジェラートだなぁ....。

あぁ、ジェラート屋探しでもするかぁ...。


(一部参考:『クマとインテリ』・『amato amato』 basso著)

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2008年08月19日21/ 時56分の記事
甘味処『三原堂』



西池袋 


微妙な気候のせいなのか。風俗の勧誘にイラついたせいか。

西池袋で酒場探しの途中、酒を飲む気が失せてきたものだから、
迷わずある場所へ足を向かわせる。


西池袋 三原堂 外観
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店名:三原堂
電話:03-3971-2070
住所:東京都豊島区西池袋1-20-4
営業:11:30 - 20:00 
休日:無休
席数:37
喫煙:不可
詳細:
http://www.ik-miharado.shop-site.jp/

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三原堂は昭和12年から、池袋の地で『自家製』を心がける甘味処である。
かの故 江戸川乱歩氏も戦前から戦後にかけて足しげく通われていた。

西池袋 三原堂 屋号

自家製の信念は今も受け継がれている。
果物以外のほとんどの素材は地下の工場で作られる。
そして、三代目である齋藤貴俊氏は自ら厨房に入り、どんな甘味も手際よく仕上げる。


さて、三原堂は1階が和菓子売り場であり、2階が甘味処となる。
席はテーブル席のみで、ゆったりとできる。

西池袋 三原堂 内観


ここで食べなければならないのは『クリームあんみつ』である。
何しろ、盛り付けが美しい。
食べてしまうのが勿体無い程である。

西池袋 三原堂 クリームあんみつ1

自家製こし餡に、求肥、蒸して塩味をつけられた赤えんどう、
そして6種のフルーツに寒天、と
何とも豪華で贅沢なクリームあんみつであろうか.....。

添えられてある黒蜜をタップリと注いで食する。
この黒蜜を注ぐ時、ついつい笑顔になってしまう。
きっと故 江戸川乱歩氏もそうだったに違いない(笑)。

西池袋 三原堂 クリームあんみつ3

赤えんどうに、黒蜜とこし餡の上品な甘さがたまらない。
溶け出したアイスクリームの冷たさと寒天を同時に口に含めば、
自然と顔がニヤけてしまう。

裏の主役、求肥も忘れてはいけない。
鮮やかなピンク色で、モチモチとした食感がこれまた、たまらない。


ご馳走様でした。

クリームあんみつ ×1
計820円。

やっぱり甘いものって人の心を豊かにしてくれる。
そして、このクリームあんみつは幸せの象徴とも言えよう(笑)。


そういえば、故 江戸川乱歩氏はこの様な言葉も残している。

『この店は池袋名物のうちでも光った存在のひとつであろう。』

今でも十分に光り輝いている存在のようである。


(一部文章抜粋:『東京 五つ星の甘味処 岸朝子著 より)


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